お風呂で健康と長寿をゲット

お風呂の入り方で健康に違いが出るなんて知りませんでした。
興味深い記事があり、参考にしようと思っています。
まず、お風呂に浸かるという習慣は日本独特の文化です。

子どもの頃からそうやって過ごしてきた私たちは、やはり毎日湯船に浸かって1日の疲れをとるという生活をしています。

しかし間違った入浴方法では健康を損なったり、命の危険も潜んでいるのです。

正しい入浴方法を知って、健康と長寿をゲットしたいですね。

まず、冬のお風呂場は温度に注意が必要です。

寒い空間からお風呂の暖かさとの急激な温度差に「ヒートショック」という血圧が激変する状態に陥る可能性があります。高齢者などは特に注意が必要です。

できれば脱衣所と浴室は暖かくすること、早朝の入浴は控えること、湯温は41度以下など細かいところにも配慮することが危険の回避になります。

また入浴の効果は、体が温かくなることで血行が良くなり、免疫力が高くなります。

熱い湯に短時間浸かるよりも、ぬるめのお湯に長時間浸かる方が効果があるそうです。

そして新陳代謝が活発になり古い角質が取り除かれ、ハリのある元気な肌をつくります。

入浴後は急激に体温をさげずに、部屋は適温にし、ゆっくり体温を下げることが病気に強いからだになるそうです。

ぬるめのお風呂に長くはいるといっても、暇だという場合はストレッチもオススメです。

指もみや首ほぐし、など無理のない範囲でしてみるのも効果があります。

最近はお風呂を楽しむアロマキャンドルや入浴剤など、も販売されています。

入浴剤は効能を把握して、体調に合わせてチョイスすることも大事です。

容器の裏面を見て「医薬部外品」かどうかをチェックしましょう。

入浴剤は他に「浴用化粧品」や「雑貨」と分類され、「医薬部外品」だけが、有効成分を70%以上使用していることを示しています。

よりよい効果を得たいなら、医薬部外品を選ぶといいですね。

正しい方法で、楽しいお風呂ライフを送りたいですね。